関根石材店のこだわり

デザインへのこだわり ~Simple is Best~

 

過ぎたるは猶及ばざるが如し 

 

中国の孔子という偉い人が弟子に言った言葉です。

 

何事もほどほどが肝心、度が過ぎると足りない事と同じぐらい良くない事。

 

良いと言われる事でも、やりすぎると害になってしまうという意味です。

 

関根石材店がおすすめするデザイン

  • 美しさが長く続くシンプルなデザイン
  • いつまでもあきのこないデザイン
  • スリップ事故なども考慮した安全なデザイン
  • 汚れにくくお掃除がしやすいデザイン
  • 圧迫感のないスッキリしたデザイン
  • 全体的にバランスが良くまとまったデザイン

デザイナーとの契約

関根石材店では墓石専用のデザイナーさんと契約しております。

 

石材店が一番頭を悩ますのが墓石のデザインです。専門知識がない素人がさまざまなデザインを考案しますが、どれもやぼったい感が全面に出てしまい、なかなか納得の行くようなデザインに巡り合いませんでした。

 

そんなとき、北海道在中のデザイナーさんのデザインを目にし、“これだ“の一言、即決で契約を決め、翌日契約手続きをおこなったのが福田さんがデザインするカーサメモリアです。

 

カーサメモリアさんがデザインする墓石を何点か紹介いたします。

 

 

それではおすすめできないデザインも紹介します。

 

 

いきすぎた過度のデザイン
近年、墓石のデザインは、お客様にインパクトを与える目的で過度の加工や必要性が感じられない曲線加工など、やりすぎたのではと思えるようなデザインが支流になっております。一瞬、目に留まりますが、時間の経過とともに旧モデルの雰囲気が漂い、昔は、凝ったデザインが流行っていたんだなどと話しのタネになってしまいそうです。
大切なご先祖様が眠る場所ですので、お墓参りも大切ですがお掃除も必要になります。1年に3回は、お掃除に行くことになるでしょう。あまりにも複雑な加工や入り組んだデザインは、掃除の際、非常に苦労をします。
歯ブラシを持っていって掃除に半日以上掛かった的な現状も待ち受けております。関根石材店のおすすめするお墓は、30分ぐらいで、掃除が完了するお墓を目指しております。
必要がないのに灯篭を組み入れるデザイン
お墓まいりの時にローソクを立てる習慣があるのであれば、必需品ですが、とりあえずお墓だから付けときましょうとの安易な理由から載せてしまう。
必ずしも灯篭は必要ありません、前面に配置するので、圧迫感が増すばかりか、掃除の際、傘部の角で失明した方もいると聞いたことがあります。当社においても、頭をぶつけて怪我をされたお客様がいらっしゃいます。
バランスも考えないで家紋を過度に配置させるデザイン
家紋を入れるとお墓全体のイメージも変わります。家紋を入れる場所は、バランスを考え一か所あれば十分です。墓地内を歩きますと数か所に家紋を彫っているお墓を目にしますが、何となく雑然とした印象を受けてしまいます。
すべて石張りで密閉されたデザイン
草は生えにくいですが、お墓の前に立った時、ほっとするような安心感を感じ取れない様な気がします。彼岸花を供える砂場や玉砂利の部分が一部あっても良いのではないでしょうか?