墓石量販店、葬祭業者との違い

※結論から言うと下記の理由になります。    

   

①下請け業者に外注せず自社で行うため納得がいくまで丁寧な作業が可能です。
 工事を下請会社に外注すると技術的な質が低下すると共に外注コストが発生してしまいます。納得のいく責任施工で良心的な価格設定が可能になります。

②工程に追われず楽しんで作業ができます。

③お墓は軟弱地盤の場合が多いですが、そのような場合でも地質に応じた基礎工事と丁寧な作業が行なえます。

④量販店の場合、広告宣伝費や下請け業者さんへの外注費、更には店舗運営費が50%以上発生してしまいます。

 中国から直接輸入し経費を節減している場合が多いのですが、品質管理などを自社で行う必要があるため問題がある場合の対応が難しく品質低下につながってしまいます。

 商社を間に入れると管理手数料が20%程度かかりますが、石材を専門に扱っている商社へ品質管理やクレーム対応を含めて任せた方が良い品質の製品を安定供給できます。
  
 石材を輸入するときに考えることですが、工場にもAランク・Bランク・Cランク、取扱う石材も特級・1級・2級品があります。価格を値切れば、工場も石材のランクも低いところになってしいます。


業界で、中国製品は悪いとか、どの商社に頼んでも品質が同じだと話しているのを耳にしますが、情報収集を積極的に行い、良い商社とお付き合いしながら比較検討しない限り、品質問題で悩まされることから避けられないと思います。

中国の偽装工場のお話 リンクをクリック

http://sekine-sekizaiten.com/category/blog/

※価格が高くても良い品質を求めていけば、納得のいくお墓が出来上がります。

重要:裏を返せばそれだけ中国材を扱うリスク回避や問題発生時の対応も大切だと言う事になりますが!  

  

~楽しんで仕事が出来る事が大切、永代残るお墓はこだわりも大切、お施主様の想いをかたちにできるお手伝いができることに喜びを感じております~


お墓が出来るまでの作業工程はこちらのリンクからご覧いただけます。

http://sekine-sekizaiten.com/flow/

①地盤改良工程

②地盤改良完了

③配筋 基礎型枠工程

④耐震穴穿孔及びレイタンス除去工程

⑤耐震穴 穿孔完了

⑥ステンレスアンカー取付工程

⑦納骨堂取付工程

⑧墓誌取付け工程

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石材に使用するアンカーは、コンクリート用を流用したもので、石材の強度データーが公表されておりません。弊社では石材毎に強度試験を行い有効だと思わ

⑨アンカーの引抜強度試験

石材に使用するアンカーは、コンクリート用を流用したもので、石材の試験データーが公表されておりません。弊社では石材毎に強度試験を行い有効だと思われる種類のアンカーを使用しております。